オリジナル商品

Tシャツは、cafe almaおよび当サイトでのみご購入いただけます。
マグカップは、cafe alma店舗でのみご購入いただけます。



イラストレーター佳矢乃さんのご紹介

<佳矢乃さんの公式ホームページ はこちら>



おがたま屋の神様がいらっしゃるシリーズはすべて佳矢乃さんに書き下ろしていただきました。
普段描かれているイラストとは違った画風でお願いしましたが、
魂のこもった、力強くも優しさを感じる神様を描いていただけました。
佳矢乃さんの公式ホームページ等では、また違った素敵なイラストレーションが
たくさん紹介されていますので、ぜひご覧ください。

■佳矢乃さんプロフィール

和歌山県出身、在住。
関西学院大学文学部日本文学科卒業後、アパレル系列会社に就職。
会社勤めしながらイラストを描き始め、現在はフリーイラストレーターとして活動中。
使用画材は、透明水彩絵具・色鉛筆など、デジタルではPhotoshop CS5を使用。
その他、レトロ印刷で制作した紙ものグッズや、オリジナル絵本も制作販売中。
【主な実績】ミスタードーナツカード、edu MOOK 小学館、
リビング新聞2015 年星占い特集、千趣会、雑誌 anan、JACCSカード 冊子イラスト

佳矢乃(本名:今木佳矢乃)
和歌山県出身、在住。
 
子供の頃から絵を描くのが好きで、授業中はノートの隅にいつも落書きをしていた小・中学生時代。小学校の卒業文集「将来の夢」には「イラストレーターになりたい。」と書いたのに、ずっとしばらく忘れていました。大学進学時、芸術方面かファッションに関わる進路を希望しつつも、親の反対を押し切れず、全く絵とは関係ない学部・学科に進みました。卒業後も神戸市内のアパレルメーカーに就職。営業事務、テキスタイル企画部補佐、また営業事務‥と部署を転々としていた時、ふっと「絵を描きたい。それを仕事にしたい。」と思い始め、勤務後に通えるイラストレーションスクールに一年間通いました。ちょうどその頃、実家で例の卒業文集を見つけ、自分の「将来の夢」を見て、のけぞるくらい驚きましたが、心ではかなり腑に落ちている自分もいました。
 
会社を退職し、少しだけ派遣社員として勤務しながら、描きためた絵を持ち歩き、大阪・神戸近辺で営業活動しました。徐々に仕事が増えていった矢先、長女の出産を機に実家のある和歌山に帰省。次女を出産後に離婚し、シングルになりましたが、この仕事で二人を養うと決め、東京にも営業周りをし、今に至ります。
 
離婚をきっかけに、これまで感じてきた「生きずらさ」を本格的に探求したくなり、様々な本を読んだり、セッションや講座を受けたり、勉強を始めました。アダルトチルドレン、エンパス(共感能力)、インディゴチルドレンなど自分の特質がそうだったから生きずらかったのか、と納得し、肚に落とし込みながらも、本来はそんな枠組みもなく、魂は自由なはずだという「直感」を頼りに、自分と向き合い続けました。
 
また離婚と同時期の2006年から2007年にかけて、魂の本質ハイヤーセルフとつながる方法も学びました。そこで初めて自分の魂の本質とつながって、これ以降、ずっと日常的にやりとりしています。何度も「生きずらさ」から解放される経験をしたり、実生活で自分の思ったことが現実になりやすくなっていることにも気づいていきました。それは思ったことが現実になるのか、これから起こることが魂でわかるのか、どちらがどうだかは今もわかりません。でも、「思ったことが現実になっていく」体験は、子どもの頃は普通にあった、ということも思い出し、ここから、魂の世界と現実生活は切っても切り離せないことを感じました。でもまだ周りにそれを話すことが怖くて、ひた隠しにし続け、この約10年の間、自分自身を実験台にして、本当にそれが真実なのかどうか、慎重に観察を続けていきました。
 
2014年夏、初めて自分以外の人の魂の本質とつながり、リーディングしたのをきっかけに、2015年秋頃、再び、魂の世界では皆んなが一つにつながっていることを体感しました。その後、ご本人の承諾と依頼があった場合のみハイヤーセルフリーディング活動をしています。今までは名前を伏せて、ひっそりとやっていましたが、その原因となっている「恐れ」、自分の魂の記憶に深く残っていた「表に出ることで殺されたり、愛する人が犠牲になったりした痛み、恐怖」を、ある方に解放してもらう出来事があり、もう隠さず、本来の自分のままで生きていこうと決めました。
 
上に書いたようなことは、実は特別な能力でもなんでもなく、本来は誰しもができる可能性があること、それを一人でも多くの方に知っていただきたく、2016年7月より、この場でも公開することにしました。
 
一人での多くの方が、自分のことを好きになり、自分の感覚を信じ、生き生きと人生を歩めるような、そのきっかけ作り、お手伝いをしたいと思っています。私もまだ人生の練習中で、わからないこともたくさんあります。でも模索しながらも、多くの方と喜びを分かち合いながら最後まで生きていきたいです。
 
広告や雑誌関連などのイラストレーターの仕事も今まで通り行いつつ、「魂の世界」と「今、ここの現実世界」をつなぐ形、絵、制作活動も続けていくつもりです。
 
この体験が、ちょっとでも心に響き、ピンと来たりしたら、いつでもお話し聞かせてください。また「お話会」なども時折したいと思います。ブログなどで告知していきますので、その時はよろしくお願いします。


和歌山県田辺市本宮町本宮195-3 熊野本宮大社 端鳳殿 cafe alma内
当サイトの記述、写真、イラスト等の無断転載、無断使用を禁止します。
Copyright ©熊野本宮 おがたま屋 All Rights Reserved.